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​巻き爪

​巻き爪とは

爪の端が内側に巻き込むように変形し、皮膚に食い込んで痛みや炎症を引き起こす状態です。原因としては爪の切り方、靴の圧迫、歩き方の癖などが関与しています。
 

正しい爪の切り方を心がけることで、巻き爪の予防に繋がります。爪のトラブルが気になる方はいつでもお気軽にご相談ください。

巻き爪の対策

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​正しい爪の切り方

刃が直線型の「ニッパー型爪切り」をオススメします。カーブ刃のものは爪の先を丸い形に整えるのには向いていますが、足の爪用としては、まっすぐに切れる直線刃の方が適しています。 

  • 爪切りの頻度
    指先より少し長め(1~2mm程度)を維持するように2~4週間に一度くらいのペースで切ることを推奨しますが、爪の伸びる速さには個人差があります。

  • 爪の形
    爪の先端は四角になるようにして、尖った角はヤスリなどで丸めましょう。

  • 切るタイミング
    入浴後の爪が柔らかい時が切りやすいです。

テーピング法

伸縮性のある布テープを使って爪のまわりの皮膚を引っ張り、爪と皮膚の間にすき間を作る方法です。巻き爪や陥入爪によって爪のまわりに痛みや炎症が起きているときに、自分で応急処置として行うケアになります。

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